今の車の不満点

買った車のどこに不満を感じる? みんなの意見を聞いてみよう

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『トヨタ アイシス』は7人乗りとして小さい

三年前の夏、トヨタのアイシスを買いました。

当時売り出されていたアイシスの室内装飾限定バージョンが他のファミリーカ―に比べて随分と安かったので、迷わず購入したのですが、七人乗りのファミリーカーとしては全体的に小さ目です。

中列シートにウチの小学男子が三人座るとキツそうです。セダンカーが手狭になり、ファミリカーに乗り換える事にしたのに、男兄弟の成長度合いを考えると、将来的には失敗したかもしれませんね。

 それと中列に座ってスライドドアを閉めると、シートベルトのベルト部分がよくスライドドアの下方に挟まっており、再度ドアを開けなければならない手間がとても面倒臭いのですが、これはアイシスのシートベルトの取付位置が悪いのでしょうか、それとも私達がガサツな所為でしょうか、悩むところです。

 後、運転していて非常に危険なのが、アイシスはフロントとサイドの間のフレームが太いので、視界が悪い所です。

特に左方向に曲がる時は、その太いフレームがちょうど視界を遮るので、安全確認に手間取ります。今まで三菱、ホンダ、日産と3台ほど乗り換えてきましたが、フレームが気になったのは今回が初めてです。

 色々と言ってしまいましたが、トヨタのスタッフさんは皆様とても礼儀正しく親切なので、サービスについては今までで一番満足しています。なので、小っさい事は気にしない~という精神でこれからもアイシスを末永く乗っていきたいと思います

『日産 マーチ』のドアをもう少しなんとかして欲しい

2006年に新車で購入したマーチに乗っています。

初めて購入した車なので、他車と比べて良いかどうかは分かりませんが、
困った点はいくつかあります。

まず、ドアについてですが、
山間部の地域なので強風になることが多く、ドアを開けた瞬間、ドアを手で押さえていても後ろからきた突風にドアを持って行かれ、ドアが半開きで止まらず、全開になります。

駐車場が後ろが高い、なだらかな斜面になっているせいもあるかもしれません。
隣がいないのなら良いのですが、
この間、手で押さえてあけても制御不能になり、隣の人のドアに当たり、少し傷になってしまたため、謝りに行きました。

自分で気をつけていても無理なことなので、それ以来、風が強い日は車に乗るのをなるべく控えるようになりました。

ドアの縁が金属のままなので、当たった時に傷になってしまうので、ドアの縁だけゴムなどの当たっても傷にならない素材にできないものかと思います。

次に車を買うときは、絶対にスライド式のドアのものにしようと思っています。

他には子供が産まれたので、チャイルドシートを助手席の後ろの後部座席に取り付けたのですが、
チャイルドシートを後ろ向きに取り付けると、助手席が倒せないし、助手席の座席を後ろまでスライドすることが出来なくなります。

助手席に旦那を乗せていたことが多かったのですが、今は旦那が窮屈そうにしか座れないので、仕方なく後部座席に乗ってもらっています。

車が小さい分、小回りがきくというメリットもあるのですが、チャイルドシートを取りつけるのであれば大きい車の方が良いと思います。

『ホンダ フィット』のAピラーが視界を悪くしている

低価格コンパクトカーで人気のフィット、私自身もコンパクトなサイズ、社内の空間の広さなど非常に気に入っています。

若干、パワー不足を感じる時がありますが価格を考えたら妥協出来るレベルです。総合的に見て非常に出来が良く、非常にコストパフォーマンスにすぐれているので売れているのも納得です。

しかし、一点だけ大きな不満があります。それはAピラーの形状のせいで右前方の視界が非常に悪いことです。車自体の耐久性を上げるためというのは分かるのですが、太すぎて死角が大きく、非常に見にくいです。以前はセダンに乗っていたし、仕事で非常に視界の良いワゴン車に乗っているのでこの点は非常に気になってしまいます。

今の所、事故は起こしていませんが、右折時には特に右前方の死角が大きいのでかなり慎重になっています。場合によっては停車をして身を乗り出す感じで、ぐるっと周囲を見渡す時もある位です。

慣れてしまえば大丈夫という人もいるみたいですが、私の場合は数年乗って慣れていてもたまに見落としそうになることがある位です。

私以外の家族はもちろん、フィットに乗っている友人も同様の不満を口にしていました。この点さえ解消すれば最高の車だと思うのに非常に残念です。

『ホンダ ライフ』は気に入っているけど若干不満も

私は平成13年車のホンダのライフに乗っています。4年前に中古で購入しました。

一つ目の不満点は塗装が良くない所です。乗り始めて1年もしないうちに車体の下の所の塗装がはがれ始めサビてしまいました。何度かホームセンターでライフ用の塗装ペンを買って小さな所を自分で塗りましたが、他にもサビが広がっていて見苦しい見た目になってしまいました。

二つ目の不満点は後ろのシートがたたむ時にフラットのならない事です。何か大きな荷物を運びたい時に椅子がフラットに出来るのと出来ないのとでは運びやすさが大きく変わってきます。あともう少しでフラットなのに、でもフラットにはならないのは惜しいと思います。

三つ目の不満点を上げるとすれば、燃費があまり良くないところです。もちろん乗用車に比べれば燃費は良いのですが、軽自動車の中で比べると良くない気がします。どこか遠出をすればリッターあたり18キロぐらいになりますが、街中を走るだけなら12,3キロになってしまいます。最近はガソリンの値段もどんどん上がり続けているので、もう少し燃費のいい車に乗り換えようかと考えてしまいます。

ここで挙げた不満点を別にすれば、車高も高く乗り降りしやすく、年代が結構経っている割りにはデザインも可愛くて好きです。

『トヨタ スペイド』のグローブボックスが意外と使えない

トヨタスペイドに乗っています。

乗り心地は快適で、燃費もまあまあ良いです。
小回りが利くので街乗りは大変便利です。
車内が広いので、4人乗りの遠出も辛くありません。

ただ、内装にふたつ大きな不満があります。

1つめは、グローブボックス。
ティッシュがさかさまに入れられて下から出せるようになっていて、
試乗のときは気に入ったのですが、
実際使ってみると、小さ目のボックスティッシュしかはいりませんでした。
しかも、さかさまになったことで圧力がかかるせいか
うまく引き出せません。
枚数を半分にして使っていたのですが、あまりにも面倒くさく、
結局使うのをやめました。
ふつうのグローブボックスとして使うには今度は使いづらく
これに関しては大変不満です。
女性向の内装として画期的なところを狙ったんでしょうけれど
もっと考えてほしかったです。

二つ目はナビ画面です。
日中、進行方向によってですが日が差し込むと反射して全く見えなくなるときがあります。
しかも反射で目がつらくなる時があり危険を感じることも。
この点は、ティッシュのことよりも不満です。

総合的にはよい車と思っていますが、この2点はかなりの不満です。
改善してほしいです。
次に新しい車を出すときはもう少しよく実験してから出してほしいと思います。

『ホンダ フィット』 仕方なくガラスルーフにしたど意味が無い

我が家の車は先代(二代目)FIT・RS、2009年1月新車購入した。

まず不満な点は以下3点

1・初代のFITにはオプションで選択出来たサンルーフがなくなりガラスルーフになったこと。仕方なくガラスルーフをオプションで付けたのだが運転席の上部の少し後ろから開く構造になっているので、運転している場合少し明るいかな?という程度でたまにあけ忘れても気が付かないくらいである。

ガラスルーフがかなり長いので後部座席に乗ると解放感は多少あるけども、運転が好きな私はまず後部座席に乗らないのでその恩恵にあずかることはない。またそのガラスルーフがサンルーフとは違いガラスの状態から開かないので心地よい風を感じることができない。そのため夏は絶対に開けられない。オープンカー好きの私にはこのガラスルーフはイマイチであった。

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 2・FITの特徴の一つであるリアシートを倒すとフルフラットになることだが、もちろんフルフラットなので使いやすいがフルフラット重視のためリアシートが薄く前席と比べて座り心地が著しく悪い。

もともと荷室は十分にスペースが確保してあるのでフルフラットにして使用するのは年に1回か2回程度しかないのでフルフラットよりしっかりとしたリアシートにしてほしかった。評判の最新の3代目FITにも試乗したがやはり同様のコンセプトでリアシートが犠牲になった感は否めなかった。

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 3・トランスミッションがCVTであるためいわゆるCVTの特徴である回転数が上がってから速度があとから上がるという残念な点があった。

ホンダのエンジンがいいだけにトランスミッションが従来のトルコンATの多段化、もしくはアウディが先鞭をつけたツインクラッチ方式のトランスミッションが出来ないものかと思っていた。

しかし、3代目のFITのハイブリットにツインクラッチのトランスミッションが搭載され試乗したら切れ目のないギアチェンジ、またエンジン&モーターとのマッチングが完璧と言える仕上がりであった。

買い換えようかと思ったくらいだがサンルーフはもちろんガラスルーフの廃止もあってそれを最重視する私は買い替えを断念し5年の車検を受けることにした。

『ダイハツ テリオス・キッド』 買った後に狭さに気づいてしまった

テリオスキッドに乗っています。
3人家族ですが、頻繁に乗るわけではないので維持費も考えて軽自動車にしています。

子供が生まれるまでは、主人とふたりでちょうど良いサイズだったのですが
子供が生まれてベビーシートを取り付けるとなった時、
後ろの座席が狭いことに気付きました。

主人が運転するときには、座席シートを結構後ろにするので
後ろに座る私の足元はさらに狭くなります。

乗り込むときに座席シート裏側のプラスチックの突起で
膝をぶつけるのもしばしばです。

外見が軽自動車のわりに大きかったので買ってしまったのですが、
中もちゃんと見て、もっと検討するべきでした。

あと、サイドミラーが小さいです。
なのでバックする時など、死角になってしまう部分が多く、いつも恐る恐るバックしています。
ミラーに横直線の変なラインも入っているので、正直目障りです。

中古で購入したので、最初から付いていたものなのか、途中で付いたのもなのかは分かりません。

中古のわりには、そこそこの値段で購入したので、できれば長くお世話になりたかったのですが、
最近出ている高性能・内装広々の軽自動車を見ると、やはり乗り換えたくなります。
増税も控えているので、主人といつ買い替えるか検討中です。

『トヨタ シエンタ』は広いようで狭い

僕が今乗っている車はTOYOTAのシエンタの黒です。
2年前くらいから乗っています。不満点は大きく5つあります。

1つめは、燃費があまりよくないことです。燃費がリッター10キロ位なんですけどよく乗るのでガソリン代がとてもかかることが不満と言うかちょっと厳しいです。最近はとても燃費のいい車が出てきているのがとても羨ましく思えます。

2つめは、色が黒い車なので汚れがすごく目立ち、洗車に何度か行かなければならなくなることです。その洗車にかかるお金ももったいないと思います。

3つめは、7人乗りなのですが、一番後ろの席を収納してあるのを出すのがとても面倒くさいです。いちいち2列目のの席をたたんでから出さなければならないのが面倒で不満です。

4つめは、車の幅は広いから良いのですが、たて幅が狭いので大きな荷物を運ぶときはちょっと不便だと思います。雨の日などに弟の自転車を運ぶときとかがその例です。他にも仲間とスノーボードをしにいくときとかの荷物もあまり入らないところが不満です。

5つめは普通車なので維持費が高いことです。買った自分が悪いとは思うのですが、学生の僕には痛い出費です。
大きくこの5つが僕の今乗っている車の不満点です。

『トヨタ WILL』の後ろの窓は小さすぎてバックで難儀する

以前乗っていたトヨタ車「WILL VS」の不満だった点について書きたいと思います。

まず、1点目としてあまり売れなかったせいもあるのかも知れませんが、カスタムパーツが
少なかったですね。そこまでバリバリ改造が好きな訳ではないですが、それにしても少なかったです。

2点目としてはAT車だったのですが、ATの出来がいまいちだったような気がします。
スムーズな感じがなく、思わぬ所でキックダウンが発生したりして乗りにくかったです。

3点目ですが、オーディオの位置が低くてシフトレバーと干渉する煩わしさがありました。
それと、オーディオの位置が低いのでカーナビはオンダッシュ一択になってしまったのも残念でした。
さらにオンダッシュナビを設置すると前方の視界も悪くなるのも危険でした。

4点目、これが一番の悪い点ですね。リアドアとハッチバックの窓が極端に小さいので、
バックはしずらいし、後部座席が暗かった。決して後ろには乗りたくなかったですね。
過去に一度、車と対向する際にバックで壁にぶつけたことがありました。

5点目ですが、メータ等の計器類のバックライトは赤だったのですが、キーシリンダのみが緑だった。
どうせなら、赤で統一したほしかったです。

最後になりますが、シートに肘掛がほしかったですね。

『ホンダ フィット』の燃費はカタログ値と違って期待はずれ

2010年、ホンダのFITを購入した。

今でこそハイブリットモデルが販売されているが、ほんの3年前はガソリン走行モデルのみであった。当時乗っていたホンダのシビックからの乗換えであり、ホンダという会社が大好きなので、ほぼ迷うことなくFITを購入した。

すばらしい車である。車体の大きさ、乗りやすさ・・・。大満足の買い物ではあった。ただ一点を除いて。

その一点とは、燃費の悪さである。正確には燃費の悪さではなく、燃費のカタログ値と実際に乗った際の燃費の乖離具合の大きさである。

自分の住んでいる地域の特性上、街乗り中心であることを考慮しても、燃費が悪すぎる。

カタログ値は24Km/Lだが、実際は14Km/L前後。特に酷いのは夏場、エアコン使用時。11Km/Lを下回る場合もある。だいたいカタログ値の7割前後が実際の燃費だとはいわれているが、11Km/Lだと、5割を切っている。急な発進をしない、空ぶかししない等、かなり運転には気を遣っているのだが・・・。

欧州車はカタログ値に近い燃費で走るらしい。最近でこそ、日本でも燃費基準の見直しが行われているようである。車購入時、燃費の良さを一番重要視している自分にとっては、次回の購入において、実際に乗っている方の口コミでの燃費を参考にしたいと思っている。