今の車の不満点

買った車のどこに不満を感じる? みんなの意見を聞いてみよう

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『日産 モコ』は屋根の庇が長すぎて信号が見づらい

現在乗っている車はニッサンの軽自動車モコです。以前はダイハツムーヴに乗っていました。

不満というと、最も気になるところは運転席上の庇というか、屋根が長いことです。
フロントガラスが立った形になっているので、屋根がハンドル位置よりもだいぶ前まで伸びています。

このため、信号で停車すると、止まった場所によって信号機が近い場合、視界に信号機が入りづらくなるのです。

おかげで購入後まもなくは、信号機が変わったことに気づかず、後続の車にクラクションをならされてしまうことが何度かありました。

今は、停車の際に先頭になった時には、停車位置をあらかじめ気をつけたり、顔を前に出して信号をじーっと見たりする必要があります。私だけだろうかと思っていたら、ネットのユーザーレビューで、「庇が長い。信号が見づらい」という意見はやはりいくつかありました。

逆に「庇が長いことで、暑い季節の日中には顔に直射日光が当たらないから助かる」という人もいたようですが、私の場合は信号が見づらいことのほうが気になります。

屋根を長くしたぶん、車内は広くゆったりしています。ショールームでも広さなどに気を取られて、視界はあまりチェックしていませんでした。

試乗した際にも、小さな横断歩道で止まることがなかったので、気づかなかったのだと思います。
ムーヴは比較的フロントガラスが斜めになっており、視界は良かったので、余計に気になるのかもしれません。

試乗も、ある程度の距離を乗ってみる必要があるなと思いました。

『トヨタのアルファード』 大きな車はやはり大変

以前ホンダのライフに乗っていましたが、子供も増えた為、新車でトヨタのアルファードを購入しました。

しかし、軽自動車とは大きさも倍以上違うため、小回りは全くきかないし、間隔を掴むまでは購入してから3度もぶつけてしまうことがありました。

そして、決定的に違うのが維持費のことです。軽自動車だとガソリンも税金も全てにおいて安いのですが、大きい車だとガソリンを1回満タンにするだけで1万近くかかりますし、税金も軽自動車の7倍近く毎年納めることになります。経済的にも厳しいと思います。

そして、もう1つ大変なのがタイヤ交換と洗車です。ライフのときは、タイヤも軽かったので自分で交換をしていましたが、アルファードのタイヤは予想以上に重たく、自分で交換するのが困難な程です。先日、挑戦してみましたが見事腰を痛めてしまいました。

また、洗車も大変です。車体の上を吹くときは、パイプ椅子を利用しないと届かないし、綺麗に拭き取ることが出来ません。ライフのときは10分で仕上がっていた洗車が、アルファードだと毎回2時間近くかかります。

大きい車を維持することは、お金もかかるし、手間もかかるし大変なことばかりだなと思いました。セカンドカーを検討しています。

『マツダ プレマシー』のウォークスルーの通り道は拳1個ぶん

小回りが利き、スライドドアも便利なプレマシー。
ミニバンの中では意外と運転がしやすいのが特徴ですよね。

この運転のしやすさの理由には、ミニバンの割に車高が低いというのがあります。
これは運転にはいいのですが、車内も低くなっていますから大人が車内を移動するにはとても狭い。

そして多彩なシートアレンジの一環として2列目ウォークスルーも出来るようになっていますが、元々移動しづらいのにウォークスルー、はっきり言って大人には厳しいです。
特に大人の男性には使えないですね。

ウォークスルーで使用する時、補助シートは2列目の片方の座席の下へ収納できるのですが、問題は背もたれです。
補助シートの背もたれは片側のシートの方へグイッと倒して横向きにする、つまりバスの補助席をパタンと跳ね上げるような仕組みです。

これを片側のシートの背もたれ部分で行うのですが、元々の背もたれの厚みによって、倒しても隣とのシートの隙間がほんのわずかしか空きません。

男性のこぶし1つ分程度でしょうか。
このスペースでは子供でも横向きにならないと通れません。
車内の低さと重なって男性には無理です。

3列目が狭いので、車内を移動して3列目に座るという大人もあまりいないでしょうが。
それにしても補助シートの背もたれの収納をどうにか工夫すれば、ウォークスルーも機能するのに・・・もったいない。

『トヨタ ハイランダー クルーガーV』は燃費が悪かった

今年で13年目になる愛車はトヨタハイランダー2001年モデル、日本では今は製造中止のクルーガーVです。

この車の不満点は二点ありますが、最も大きな欠点は燃費の悪さだと思います。リッター約5~6キロという今時のエコ感覚からは相当ずれています。

ガソリン価格が高騰している昨今、割合長距離のドライブが多い我が家にとってこの燃費の悪さは常に頭痛の種です。しかもガソリンはハイオクですから
一月のガソリン代は軽く3万を越えることになります。しかし安定した走行と力強いV6エンジンのおかげで楽しい運転が出来るのでこの点は我慢しなければ
ならないですね。

もう一点は、設計ミスなのでしょうか、高速走行中に後部座席の窓だけを開けると風を切る音が共鳴現象のようなものを起こし、そのまま走行を続けていると
ボワンボワンという音が頭に響いてきて気分が悪くなります。

ですので後部座席の人が窓を開けたい時には同時に運転席側の窓も開けないと不快な共鳴現象が止まらないので
その点が非常に不便です。他のハイランダーも同じ作りになっているのかどうかは確認をしていないので不明ですが余りこのような不満点を目にする事がなかったので
家の車だけの不具合なのかもしれません。

以上思いつくのはこの2点だけです。他に関しては我が家にとってパーフェクトな一台です。

『トヨタ WISH』の皮のシートと居住性は子育て世代には不向き

主人の車で、トヨタのWISHに乗っています。
私が選んで購入したわけではないのですが、大きな不満がいくつかあります。

まず、シートが皮なのですが、これが夏も冬も不便でなりません。
夏は日光に熱せられて暑くなり、とてもそのまま座ることができません。直に触れている部分は必ず汗をかいてしまい、とても気持ち悪いです。

そして冬は、寒くて仕方ないです。暖房が効くまでの間は、とにかく体を小さくしてシートに触れる面積をおさえることに必死です。

次は、運転席の低さです。主人は慣れているようですが、足回りが広すぎてとても女性向きではないように思います。

後部座席は2列あるのですが、最後列はシートも硬く、とても狭いため長時間乗り続けるのは厳しいです。
天井の圧迫感もあり、せっかく人数が乗れるのに、もったいないと感じます。

そのシートによってトランクも狭いです。シートを倒せば広がるのですが、その手順も面倒で、もう少し簡単になれば使いやすいのにといつも思います。

現在、遠出の際はチャイルドシートを付け替えて使用するのですが、天井が低いため、とても作業しにくいです。
車内でのお世話もしにくく、子育て世代には向いていないように思います。

『トヨタ ヴィッツ』のマニュアル車にはスターターがなかった

あこがれて手に入れたヴィッツ、トヨタから販売されて、CMで見たときからずっと欲しかった車です。
中古ではありましたが、とうとう買ってしまいました。

いまでも満足して乗っていますが、ヴィッツが悪いというより、
私が住む地方特有のデメリット上、車を選ぶとき色々不利な点があります。

まず、私が買ったヴィッツは「マニュアル車」です。

もともと私はマニュアル派なのですが、ひとつだけ残念なのが、
マニュアルだと「エンジンスターター」が付けられないのです。

北海道に住んでいて、しかも私のようにアパート住まいですと、
冬は、車のエンジンをかけてすぐ発車というわけにはいきません。

「暖気」しないと、エンジンが温まっていないからなんとなく走りもスムーズでは無いし、
何より寒くて乗れたものではありません。

家から出て行ってエンジンをかけて、家に戻ってしばらく待つ。
これが毎朝行われます。AT車なら、スターターが付けられるのですが
それと、4WDでないと恐ろしくて乗れないです。

後輪がすべる、小さな坂道すら苦労しないと登れない。
よって、後続車に多大な迷惑がかかります。
乗っている自分もFFじゃあ怖いですし。

ですから、燃費が非常に悪いですが、北海道は4WDに皆さん乗るわけです。
当然私のヴィッツも4WD。FFより、リッター5Kmは燃費が落ちます。

それとABSが付いているのですが、それが始めに作動したときには「車が壊れた!」と思いました。
「ガガガガガッ!」あの物凄い騒音に、ついディーラーに行ってしまいました。

どれもヴィッツが悪いのではありません。
北海道に住んでいるから仕方ないのです。
ヴィッツに不満はないです。かわいいやつです。